【スピードスケート】高木美帆 W杯開幕5連勝! 最終戦を残し3季連続3度目の種目別総合優勝決めた

[ 2025年2月24日 04:35 ]

スピードスケート・W杯第5戦第2日 ( 2025年2月22日    ポーランド・トマショフマゾウィエツキ )

女子1000メートルで優勝した高木美帆(右)
Photo By 共同

 スピードスケートのW杯第5戦は女子1000メートルが22日に行われ、高木美帆(TOKIOインカラミ)が1分14秒80で開幕5連勝とした。最終戦を残して3季連続3度目の種目別総合優勝が決定。W杯で1000メートルは通算12勝目、1500メートルなどと合わせて通算36勝目。山田梨央(直富商事)が1分16秒33で3位に入り、W杯で初の表彰台に立った。

 男子1000メートルは小島良太(エムウェーブ)が1分9秒63で日本勢最高の8位。女子3000メートルの堀川桃香(富士急)は4分8秒90の9位だった。

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