マラソンで青学大ランナーが大活躍 若林宏樹、黒田朝日が学生新更新 3月東京には太田蒼生が出場

[ 2025年2月24日 13:52 ]

大阪マラソン ( 2025年2月24日    大阪府庁前~大阪城公園内の42・195キロ )

<大阪マラソン>学生新記録でフィニッシュする黒田朝日(撮影・中辻 颯太)
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 9月に東京で開催される世界選手権の男子代表選考会を兼ねて行われ、青学大3年の黒田朝日が、2時間6分5秒の学生新記録で6位に入り、ガッツポーズを見せた。

 青学大勢が今冬の国内マラソンで活躍している。

 今月2日の別府大分毎日マラソンでは箱根駅伝の山上り5区で区間新を樹立した青学大4年の若林宏樹が、2時間6分7秒の初マラソン日本最高&学生新記録(当時)で日本人トップの2位に入った。同レースでは白石光星も2時間8分42秒で全体6位になった。

 昨年12月の福岡国際は、青学大OBの吉田祐也が日本歴代3位となる2時間5分16秒で優勝した。

 3月2日の東京には、箱根駅伝4区区間賞の太田蒼生(4年)が出場予定。どんな走りを見せるのか注目が集まる。

 ▼世界選手権の男子代表選考 参加標準記録は2時間6分30秒。23年4月~25年3月のジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ4のチャンピオンが決定。他に選考期間内に日本新記録をマークして期間内に保持し続けた選手や標準記録突破選手から選ばれる。

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