【大阪マラソン】35キロで鈴木健吾、黒田朝日、菊地駿弥らがV争い

[ 2025年2月24日 10:55 ]

大阪マラソン ( 2025年2月24日    大阪府庁前~大阪城公園内の42・195キロ )

鈴木健吾
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 9月に東京で開催される世界選手権の男子代表選考会を兼ねて行われた。

 2時間4分56秒の日本記録を持つ鈴木健吾(富士通)が、終盤に日本人トップに立った。

 中間点は1時間2分29秒と日本記録(2時間4分56秒)の更新も狙える好ペースで推移。30キロ過ぎの折り返しでは鈴木を含む先頭集団が折り返さす、20メートルほど先で折り返すアクシデントが発生。数秒ロスしたが、意に介さなかった。

 33キロ過ぎで海外勢を含む先頭集団に、日本勢で唯一ついたのが鈴木だった。青学大の黒田朝日は遅れた。その後、35キロで菊地駿弥(中国電力)、黒田らが先頭集団に追いついた。

 ▼世界選手権の男子代表選考 参加標準記録は2時間6分30秒。23年4月~25年3月のジャパンマラソンチャンピオンシップシリーズ4のチャンピオンが決定。他に選考期間内に日本新記録をマークして期間内に保持し続けた選手や標準記録突破選手から選ばれる。

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