陵侑連勝「久しぶりのラージヒルで楽しかった」

[ 2022年8月7日 04:30 ]

表彰台で手を振る優勝の小林陵(中央)
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 ノルディックスキーの大倉山サマージャンプ大会は6日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場(ヒルサイズ=HS137メートル)で行われ、男子は小林陵侑(25=土屋ホーム)が5日の宮の森サマー大会に続き2連勝を飾った。

 1回目に最長不倒の132メートルを飛んで今季初のラージヒルの大会を制し、「ここ(大倉山)は初飛び。全体的なまとまりが今イチで難しかったけど、久しぶりのラージヒルで楽しかった」と話した。“世界の陵侑”をお目当てに約1300人の観衆が集まり、「それなりに注目されていると思う。ビッグジャンプを見せたい」と、7日も行われる試合を見据えた。

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