高木歩 71でトップ通過 唯一のアンダーパー

[ 2022年8月7日 04:30 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第53回日本社会人ゴルフ選手権・関東予選千葉第2会場 ( 2022年8月6日    千葉県 鶴舞CC東C=6910ヤード、パー72 )

1アンダーのトップで予選を通過した高木
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 レギュラークラスでは高木歩(46)が3バーディー、2ボギーと唯一のアンダーパーとなる71でトップ。シニアは安藤敬一郎(59)と土井克祥(58)が2オーバー、74で首位を分けあった。上位15人とシニア5人が関東決勝(9月、埼玉・日高CC)に進出。これで関東予選は終了し、予選不通過者対象のリベンジマッチ(24日、千葉・キングフィールズGC)で出場者が出そろう。なお、全成績は別掲のQRコードのリンク先に掲載される。

 ≪ショット安定≫高木は昨年、同じコースで涙をのんだ悔しさをトップ通過で晴らし「天気は最高、ショットが安定していました」と喜んだ。難コースに対し「大ケガをしないように安全策」で臨み、パー5では無理に2オンを狙わず、3打目勝負で2バーディー。32歳からゴルフに打ち込み、現在ハンデ3。週2、3回のラウンドと練習をこなす。全国大会の経験もあり「この大会は大人の人だけで、真剣度が違うのがうれしい」と魅力を語った。

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