堀米、白井が日本勢初ワンツー スケートボード・ストリートリーグ第1戦

[ 2022年7月19日 05:05 ]

優勝し表彰台でトロフィーを掲げる堀米(中央)。左は2位の白井
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 スケートボード・ストリートの世界最高峰プロツアー、ストリートリーグ(SLS)第1戦は17日、米フロリダ州ジャクソンビルで決勝が行われ、男子は東京五輪金メダルの堀米雄斗(ミクシィ)が28・1点で制した。五輪代表の白井空良(ムラサキスポーツ)が27・8点で自己最高の2位に入り日本勢初のワンツーフィニッシュ。堀米の優勝は2019年7月以来で5度目。

 女子は15歳の織田夢海が23・0点で自己最高の2位。優勝した五輪銀メダルのライッサ・レアウ(ブラジル)に0・2点及ばなかった。五輪女王の西矢椛は4位で、2度目の優勝を狙った西村碧莉は8位だった。

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