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ラグビーフランス代表監督 堀江や田村を警戒「ベンチメンバーが経験豊富」9日に日本代表と第2戦

[ 2022年7月7日 19:20 ]

第1戦で日本と対戦したフランス
Photo By スポニチ

 ラグビーのフランス代表は7日、あさって9日の日本代表第2戦(東京・国立競技場)の登録メンバー23人を発表。42―23で快勝した2日の第1戦からの変更は先発1人、リザーブ1人のみにとどまった。今回の遠征に参加した選手41人中、16人は出場機会がないまま帰国となるが、ベストメンバーで2連勝を目指す選択に踏み切った。

 先発で変更になったのはFBで、第1戦でプレースキッカーを務めたメルビン・ジャミネ(ペルピニャン)に代わり21歳の新鋭マックス・スプリング(ラシン92)が15番のジャージーを着て代表デビューを果たす。

 東京都内で会見に臨んだファビアン・ガルティエ監督は「クラブでもいいプレーをしている。ジャージーをもらうに相応しい選手」と評価。来日直前に新型コロナウイルスの陽性判定を受けて合流が遅れたものの、順調に練習をこなしているといい、バックス全ポジションをこなすという万能のホープに最後尾を託す。

 リベンジに燃える日本については、「ラインアウトで特別なことをしてくると思う」と話し、日本代表史上で初めて2メートル級が2人並んだ先発ロックに注目。さらにはリザーブにフッカー堀江、SO田村と19年W杯の主力がそろっており、「ベンチメンバーが経験豊富。彼らが入ってくると強力なチームになる」と警戒を強めた。

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