【陸上】名指導者・川本和久氏が死去 多くの日本代表育てる

[ 2022年5月11日 19:36 ]

死去した川本和久氏
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 東邦銀行と福島大の陸上部監督を務める川本和久氏が11日午前1時50分、すい臓がんのため福島市内の病院で死去した。64歳。佐賀県伊万里市出身。筑波大卒。筑波大大学院修了。同氏のツイッターによると20年4月にすい臓がんが見つかって以降、闘病していた。

 多くの日本代表選手を育て、女子400メートルの千葉(旧姓丹野)麻美ら教え子は今も日本記録保持者として名を残している。

 陸上界に与えた影響は大きく、男子400メートル障害で世界選手権2度メダルを獲得した為末大氏は、自身のツイッターに「言葉がありません。陸上界を大きく発展させた方でした。ご冥福をお祈りします」とつづった。

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