フィギュア団体銅貢献“りくりゅう”三浦の転機は中学時代…恩師の提案でシングルからペアに転向

[ 2022年2月8日 05:30 ]

北京冬季五輪第4日 フィギュアスケート団体 ( 2022年2月7日    首都体育館 )

演技をする三浦璃来、木原龍一組(撮影・小海途 良幹)
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 団体戦のペアで銅メダル獲得に貢献した三浦は、中学時代にシングルから転向した。

 素質を見抜いたのは、小学生のときから指導した2002年ソルトレークシティー五輪男子シングル4位の本田武史さん。伸び悩んでいた一方で、筋力と小柄な体形を生かせると感じ「ペアでも五輪に出ればオリンピアンだよ」と言葉を掛けた。

 戸惑う三浦に「逃げたことにはならない。やらずに悩むより、やってから後悔しては」と説いた本田さん。19年に木原とペアを結成した三浦は拠点のカナダで練習を続け、その才能は大きく開花した。

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