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宇野昌磨「驚き」の自己ベストでSP3位 10日フリーへ「いつも通りの自分を」

[ 2022年2月8日 16:13 ]

北京五輪第5日 フィギュアスケート ( 2022年2月8日    首都体育館 )

<北京五輪・フィギュアスケート>男子SP、演技を終えステファン・ランビエル・コーチ(右)のねぎらいを受ける宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 男子ショートプログラム(SP)で、18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)は、自己ベストの105・90点をマークして3位発進した。

 4日の団体SPでマークした105・46点を更新。「自己ベストが出るのは驚きだった」。冒頭の4回転フリップを成功した後、トーループの4―3回転は手をついたが、出来栄え(GOE)の減点をわずかにとどめ、ハイスコアにつなげた。

 2大会連続の表彰台を狙って、10日のフリーに臨む。フリーは4回転4種5本の高難度構成。「完璧にできる確率は相当、低いと感じている」とし、「自分の気持ちに負けずに、ちゃんといつも通りの自分を出すこと」と目標を掲げていた。

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