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ラグビー以外でも国内感染急拡大 バスケ天皇杯も中止 Jリーグにも感染者

[ 2022年1月6日 05:30 ]

 ラグビー以外の競技でも国内で感染が広がり始めた。バスケットボールではA東京のセバスチャン・サイズがPCR検査で陽性反応を示したため、5日、川崎市とどろきアリーナで開催予定だった天皇杯全日本選手権準々決勝の川崎―A東京が急きょ中止となった。サイズは無症状で、代替試合の取り扱いなどについては、後日改めて発表となる。5日に予定されていた準々決勝のもう1試合、琉球―信州も琉球の選手に陽性反応があり、4日に中止が発表されたばかりだった。

 また、Bリーグの大阪は選手2人、京都は選手1人に陽性者が出た。いずれも8、9日のリーグ戦が中止になる可能性がある。

 サッカーでは開催中の全国高校選手権で敗退した2校の関係者が感染したと、日本協会が発表した。敗退後に体調不良を訴えて、陽性を確認。準決勝に進出した4校から体調不良などの報告はなく、8日の準決勝、10日の決勝は予定通り開催となる。また、J1横浜は選手1人、J2山形はチーム関係者1人が感染したと発表した。

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