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桐蔭学園 史上6校目の3連覇逃す…強み生かせず完敗 FB矢崎「詰めが甘かった」

[ 2022年1月6日 05:30 ]

第101回全国高校ラグビー大会 準決勝   桐蔭学園10ー21国学院栃木 ( 2022年1月5日    花園ラグビー場 )

<国学院栃木・桐蔭学園>準決勝で敗れ肩を落とす桐蔭学園フィフティーン(撮影・大森 寛明)
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 史上6校目の3連覇の夢がついえた。桐蔭学園は強みだったブレークダウン(タックル後のボール争奪戦)で後手に回り、スクラムでもプレッシャーを受け、攻め込んでは反則とターンオーバーを繰り返して完敗。徹底マークされながら最後に意地の1トライを返したFB矢崎(2年)は「自分も含め詰めが甘かった」と肩を落とした。

 2連覇を支えたロック青木(帝京大)やNo.8佐藤(早大)ら超高校級のFWが卒業。藤原秀之監督は「3年生は過去2年、非常に能力が高い選手がいたことでプレッシャーがあったと思う。地道に頑張ってくれた」と選手たちをねぎらった。

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