佐賀工 粘り強いディフェンスで王者に食らいついた 枝吉監督「選手たちが60分間タックルしてくれた」

[ 2022年1月4日 05:30 ]

第101回全国高校ラグビー大会 準々決勝   佐賀工0―26桐蔭学園 ( 2022年1月3日    花園 )

<桐蔭学園・佐賀工>後半 パスを出す佐賀工・宮内(撮影・成瀬 徹)
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 佐賀工は21大会ぶりの4強進出はならなかったが、3連覇を狙う桐蔭学園に最後まで食らいついた。

 粘り強いディフェンスで前半、後半とも2トライずつに抑えた。枝吉巨樹監督は「選手たちが60分間タックルしてくれた」と奮闘をねぎらった。

 後半はインゴールまであと一歩のところまで攻めたが、崩し切れなかった。指揮官は「チャンピオンを獲るようなチームの壁なのかなと感じます」と話した。

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