羽生結弦、正月も4回転半「習得に向けて」カウントダウン企画でメッセージ

[ 2021年12月31日 23:10 ]

<フィギュア全日本選手権最終日>北京五輪代表に選出され会見する羽生結弦(撮影・小海途良幹)
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 フィギュアスケート男子で22年北京五輪代表に決まり、14年ソチ、18年平昌に続く3連覇を狙う羽生結弦(ANA)が12月31日、日本スケート連盟の公式ツイッターアカウントに登場し、2021年最後のメッセージを動画で送った。

 年越し12時間前から始まった各競技の選手によるカウントダウンメッセージ企画で、午後11時に大トリで登場。ジャパンのジャージー姿で「フィギュアスケートの羽生結弦です。今年も応援ありがとうございました」と語った。

 「正月の過ごし方」というお題については「来年のお正月の過ごし方はどうしようかな~と悩んでるんですけれども、やっぱりスケートのことです。4A(4回転半)の習得に向けて、しっかりと軸作りだとか、回転のかけ方、いろんなことを学んでいきたいと思います。どうか来年もよろしくお願いします」と一礼し、今年最後の31秒の動画を締めた。

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