夏季五輪史上最年少メダリスト・開心那 メダル獲得後に「フォロワー3万人くらい増えて、DM2000件」

[ 2021年9月9日 22:22 ]

メダルを手に笑顔の四十住さくら(右)、開心那
Photo By スポニチ

 12歳でスケートボード女子パークの銀メダルを獲得し夏季五輪史上最年少メダリストとなった開(ひらき)心那(13)が9日放送のTBS「櫻井・有吉THE夜会」(木曜後10・00)にゲスト出演し、メダル獲得後の周りの変化を語った。

 開と一緒にゲスト出演した東京五輪スケートボード女子パークで金メダルを獲得した四十住(よそずみ)さくら(19=ベンヌ)は「インスタグラムもやばくて。通知がポンポンって」とフォロワー数が急激に増えた。また「ホテルに行ったらいい部屋になってた」と明かした。さらに地元に帰った時には友達から「すごい上の人になったから怖い」と反響があったという。

 開も「終わった後の日、ホテルに泊まった時、頼んでた部屋よりもっと上のところにされてた」と語り、夜会メンバーを驚かせた。メダル獲得後は知らない人からも連絡が来るという開は「フォロワー3万人くらい増えて、DM2000件くらい来た」という。だが、自身の携帯電話は持っておらず、母親の携帯電話でSNSをやっているという。番組MCの有吉弘行(47)から「銀メダルより携帯が欲しい」という質問には笑顔で首を振った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年9月9日のニュース