稲見萌寧 2日連続60台で首位キープ 自己採点は「60点くらい」も五輪銀メダリストの貫禄

[ 2021年8月22日 05:30 ]

女子ゴルフツアー CATレディース第2日 ( 2021年8月21日    神奈川県 大箱根CC=6638ヤード、パー72 )

4番、ティーショットを打ち終えた稲見(左)と臼井は笑顔でダブルピース(撮影・村上 大輔)
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 今季7勝目を目指す東京五輪銀メダルの稲見萌寧(22=都築電気)が69で回り、通算10アンダーで首位を死守した。

 東京五輪銀メダリストの貫禄だろう。精度の高いショットを武器に稲見は2日連続の60台を叩き出して首位を堅持。8番では残り105ヤードの第2打をPWでピンそば70センチに運んで楽々バーディーを奪ってみせた。

 それでもこの日の自分には厳しい目。後続を突き放すことができず「60点くらいですかね。もうちょっと低くしてもいいんですけど、とりあえず最低限の60台は出せて(首位も)キープできたので」と自己採点は低かった。

 1打差で追ってくる同門の高橋の存在については「ショットメーカーの人だなというのはあります」。最終日も自分のゴルフだけに集中してプレーする。

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