フェアリージャパン8位 畠山愛理 涙でねぎらう「よく頑張ったていう言葉を掛けたい」

[ 2021年8月8日 13:15 ]

東京五輪第17日 新体操 ( 2021年8月8日    有明体操競技場 )

新体操団体総合決勝で演技する日本代表(ロイター)

 東京五輪新体操団体総合決勝で日本は合計72・500点で8位。悲願のメダル獲得とはならなかった。

 1種目目のボールを終えて、日本は42.750点で6位。逆転でのメダル獲得へ向けて2種目目のフープ・クラブに挑んだものの、ミス連発となり29・750点。夢は途絶えた。

 スタジオから競技を見守った元新体操日本代表でスポーツキャスターの畠山愛理(26)は「選手たちには本当によく頑張ったという言葉を掛けたいですね。オリンピック直前にメンバーのケガとかもあって、うまく調整とかも思うようにできなかったと思うんですけども、その中でいい笑顔でマットに立ってくれて」と話し、「マットに立っている選手は5人なんですけどもずっとメンバー10人で支えあいながら、切磋琢磨しながら頑張ってきたので褒めてあげてほしいです、自分たちのことを」と涙ながらに語った。

 最後には「今のメンバーがオリンピックはこういう結果でしたけれど、世界で戦えるってことをたくさん色んな大会で証明してくれましたから、自信持ってほしいですね」と背中を押した。

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