中村勘九郎 丸刈り、足袋シューズ「金栗四三」で聖火リレー締める ネット歓喜「これは泣く」「胸熱」

[ 2021年7月23日 15:44 ]

<聖火リレー 東京都15日目> 足袋を履いて、トーチを手に走る中村勘九郎 (撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 東京五輪の聖火リレーが23日、東京都庁(新宿区)の都民広場で到着式を実施した。

 到着式は、「トーチキス」方式で聖火をつなぎ、最終ランナーとして歌舞伎俳優の中村勘九郎(39)が登場した。

 2019年のNHK大河ドラマ「いだてん」で、日本人として五輪に初めて出場したマラソンの金栗四三を演じた勘九郎。この日は、丸刈り姿で足袋シューズを履き、独特の呼吸法の走り方もまねて会場を走った後、聖火皿に点火した。

 この姿にネット上では歓喜の声が挙がった。「勘九郎さん足袋はいて走ったの~!金栗くんが…聖火ランナーになったんやね…これは泣く…」「いだてん、今日が最終回だったのかもしれん」「いだてんファンとしてはめちゃくちゃ胸熱」「金栗四三さんも絶対喜んでると思う」「勘九郎さんがあのままの姿で聖火リレーを走っていて感無量」「聖火の最終ランナーのニュースで泣いた。勘九郎さんの心意気みたいなものが伝わってきた」などと感激の声が続々と挙がった。 

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年7月23日のニュース