大会関連で新たに選手3人含む19人が陽性 一日最多、合計106人に

[ 2021年7月23日 11:42 ]

国立競技場と五輪マーク
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は23日、大会関連で新たに19人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。1日の発表以降、一日あたり最多人数となった。

 内訳は国内在住者4人(大会関係者2人、業務委託スタッフ2人)、海外から入国して14日間経過していない関係者が15人(メディア3人、大会関係者8人、業務委託スタッフ1人、選手3人)。選手村滞在者は3人で、2人が大会関係者、1人が20日に陽性が公表されたチェコのビーチバレー選手の濃厚接触者と判定されていた。

 事前合宿などで来日した選手らを除き、1日以降の大会関連の陽性者は計106人と3桁に達した。

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