金谷「全部が難しかった」 疲労隠せず5オーバーで予選落ち

[ 2021年6月6日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー メモリアル・トーナメント第3日 ( 2021年6月5日    オハイオ州 ミュアフィールドビレッジGC=7543ヤード、パー72 )

第2ラウンド、11番でティーショットを放つ金谷(共同)
Photo By 共同

 前日にホールアウトしていた金谷拓実(23=フリー)は5オーバーで予選落ちした。

 金谷は前日、1番途中からプレーを再開し、ほぼ36ホールを回ったが、合計で4バーディー、7ボギー、1ダブルボギー。「体力は大丈夫。全部が難しかった」と疲労感をにじませた。

 東京五輪代表レースで松山に続く2番手を世界75位の星野陸也と争っており、現状は81位の3番手。予選落ちで、7日にはオハイオ州の会場で全米オープン(17日開幕)の最終予選会に出場。突破できなければ、東京五輪代表が決まる6月下旬までに、世界ランキングを上げる実戦がなくなる。

続きを表示

この記事のフォト

「金谷拓実」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2021年6月6日のニュース