松山73で暫定61位 2時間の中断後一気に3打後退

[ 2021年6月5日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー メモリアル・トーナメント第1日 ( 2021年6月3日    オハイオ州 ミュアフィールドビレッジGC=7543ヤード、パー72 )

第1R、4番でティーショットを放つ松山(共同)
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 2週ぶりのツアー参戦となった松山英樹(29=LEXUS)は5バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの73でホールアウトした。悪天候の影響で60人が競技を終えることができず、最終組の金谷拓実(23=フリー)は1番の途中でサスペンデッドとなった。7バーディー、1ボギーの66で回ったコリン・モリカワ(24=米国)が暫定首位に立っている。

 10番から出て16ホール目の7番を2アンダーで迎えた松山だが、このホール途中の約2時間の中断で流れが変わった。8番でボギーを叩くと、最終9番パー4では第2打をグリーン右の池に入れてダブルボギー。一気に3打後退して「最後、不安だった部分が出てしまった。仕方ない」と淡々と振り返った。

 14年に米ツアー初優勝を飾った思い出の舞台。雨の影響もあったか、パーオン率は44・44%にとどまったが「ショットもパットも少しは良くなってきている」と前向き。第2ラウンドに向け「しっかりと切り替えて、頑張りたい」と力を込めた。

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