桐生祥秀が豪華メンバー揃う「日本選手権前哨戦」へ闘志 「自己記録狙う」

[ 2021年6月5日 17:13 ]

 陸上の布勢スプリント男子100メートルに出場する桐生祥秀(25=日本生命)が5日、会場のヤマタスポーツパーク陸上競技場(鳥取市)での練習後、レース前日会見に臨んだ。

 予選は2組で多田修平と同組。他にも豪華メンバ―が集結し、山県亮太、飯塚翔太、小池祐貴、ケンブリッジ飛鳥ら日本のトップ選手が出場する。桐生は「日本選手権の前哨戦みたいな感じなので、いい緊張感を持って臨めると思う」と、24日開幕の五輪代表選考会をイメージして臨む考えを明かした。

 前戦の五輪テスト大会はフライングで失格した。実質、今季2戦目へ「タイムを決めて走ったことはないが、僕が自己記録を出せばほぼ日本記録なので、自己記録(9秒98)を狙いたい」と、サニブラウンが持つ9秒97の日本記録更新へ意欲を見せた。

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