石川遼、日本タイトル3冠目指し1アンダー発進 「スムーズに入れたかな」

[ 2021年6月3日 15:44 ]

<日本ゴルフツアー選手権・初日>ラウンドを終えギャラリーの声援を受ける石川遼(撮影・西尾 大助)
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 男子ゴルフの2021年国内メジャー第1戦、日本ゴルフツアー選手権(賞金総額1億5000万円、優勝賞金3000万円)は3日、茨城県笠間市の宍戸ヒルズCC西C(7387ヤード、パー71)で開幕した。

 石川遼(29=CASIO)は5バディー、4ボギーの70で回り、1アンダーの20位グループにいる。

 14番パー4(460ヤード)でティーショットから深いラフを渡り歩き、この日、初めてボギーが先行したが、16番からの連続バーディーを奪い、やはりティーショットからラウを渡り歩いた最終18番パー4(467ヤード)で2メートルのパーパットを沈めて右手でガッツポーズ。何とかアンダーパーで初日を終えた。

 この日は新たに2Iと7Wを投入。「スムーズに入れたかなと思います。左に行っていないのでその辺りはいいかな」。2週間後の今季海外メジャー第3戦、全米オープン(6月17~20日、米国カリフォルニア州トーリーパインズ)も見据え、ラフからの飛距離や操作性なども確認した。

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