上田桃子 大会コースレコードタイの65 “ダンクイーグル”も決めた

[ 2021年5月7日 14:58 ]

女子ゴルフツアー ワールド・サロンパス・カップ第2日 ( 2021年5月7日    茨城県 茨城GC東C=6630ヤード、パー72 )

<ワールドレディースチャンピオンシップサロンパスカップ・2日目>5番、ティーショットを放つ上田桃子(撮影・西尾 大助)
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 メジャー初優勝を目指す上田桃子(34=ZOZO)が1イーグル、7バーディー、2ボギーで大会コースレコードに並ぶ65をマークした。ホールアウト時点で首位と1打差の2位につけている。

 最大の見せ場は14番パー4。残り135ヤードから9Iで打った第2打がノーバウンドで直接カップに入った。会心の“ダンクイーグル”に「思った通りの球だった。打った感触も良かったし、入った感触も気持ち良かった。スカッとした」と笑顔を見せた。

 前週パナソニック・オープンでツアー16勝目を挙げた。第2日の13番パー3で原英莉花が1打目を直接カップに入れる“ダンクエース”を決めたが、前の組で回っていた上田は「ガシャーン」という音を聞いていた。

 その場面を再現するかのような一打を自ら放ち「英莉花ちゃんの映像を見て、気持ち良さそうだなと思っていた。これがダンクってヤツかという感じ」と振り返った。

 15位から優勝戦線に浮上し、2週連続優勝、メジャー初制覇に前進した。上田は「気持ちは冷静にゴルフはアグレッシブにいければ」と決勝ラウンドを見据えた。

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