東京パラ、ゴールボール代表内定選手が延期で入れ替え 市川喬一総監督「若手の伸び率が変化」

[ 2021年5月1日 05:30 ]

ゴールボール日本代表・市川喬一総監督
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 日本ゴールボール協会は30日、東京パラリンピック代表選手の入れ替えを発表した。昨年3月に男女各6人が内定していたが、延期を受けて再選考した。

 女子は4大会連続出場の小宮正江(45=アソウ・ヒューマニーセンター)が外れて萩原紀佳(20=国立障害者リハビリテーションセンター)が入り、男子は信沢用秀(34=フコクしんらい生命保険)に代わって川嶋悠太(26=アシックス)が選出された。

 萩原は国際クラス分けを受ける必要があり、判定次第では再び選手を変更する可能性がある。市川喬一総監督は「延期でベテラン、若手の伸び率が変化した」と説明した。

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