全日本実業団ハーフマラソン女子 安藤「優勝を狙って」初栄冠に満足

[ 2021年2月15日 05:30 ]

全日本実業団ハーフマラソン女子で、優勝した安藤
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 全日本実業団ハーフマラソンは14日、山口市の維新みらいふスタジアム発着で行われ、女子は安藤友香(ワコール)が1時間9分54秒で優勝した。筒井咲帆(ヤマダホールディングス)が16秒差で2位に入り、原田紋里(第一生命グループ)が3位だった。男子はパトリック・マゼンゲワンブィ(NTT西日本)が1時間0分12秒の大会新記録で制し、市田孝(旭化成)が1時間0分19秒で2位となった。

 女子は安藤が初優勝した。自己ベストの更新はならなかったものの「優勝を狙って走ったレースだったので、ホッとしている」と満足そうに振り返った。岐阜県出身の26歳。1月の京都中長距離競技会の1万メートルでは、終盤で東京五輪5000メートル代表の田中希実(豊田自動織機TC)に抜かれて2位だった。今後は1万メートルで東京五輪代表入りを狙う。「後悔のないように、やれるだけやり切りたい」と意気込みを示した。

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