地震でJヴィレッジ宿泊施設にヒビ 聖火ルートは確認中

[ 2021年2月15日 05:30 ]

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は14日、宮城、福島両県で最大震度6強を観測した地震を受け、五輪の野球・ソフトボール会場となる福島県営あづま球場(福島市)、サッカー会場のキューアンドエースタジアムみやぎ(宮城県利府町)とカシマスタジアム(茨城県鹿嶋市)について、仮設設備も含めて「問題なし」との報告を受けていると明らかにした。

 3月25日には、福島県のサッカー施設「Jヴィレッジ」(楢葉町、広野町)から聖火リレーが始まる予定。宿泊施設3棟のうち、1棟で複数箇所に最大数十センチのひびが入っており、リレーの通過ルートについては被害を確認中という。「(地元の)実行委員会とも連携しながら、準備を進めていく」との姿勢を示した。

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