五輪・パラ大会ボランティア740人辞退、担当者「申し訳ない」

[ 2021年2月13日 05:30 ]

国立競技場とJOCビル前の五輪マーク
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は森会長が女性蔑視発言した翌日の4日から11日までに大会ボランティアが約740人辞退したと発表した。8日時点では約390人だった。

 組織委の担当者は「ボランティアを楽しみにしていた方々にはただただ申し訳ないという気持ち。運営に支障がないようにしたい」と話した。

 また、聖火ランナーの辞退者は2人増えて4人。コールセンターへの電話とメールでの問い合わせは合計で約5400件になった。9割以上が苦情という。

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