瀬戸大也 3冠へ2種目で予選トップ通過 200個人メドレー決勝で萩野公介と再び激突

[ 2021年2月6日 11:29 ]

競泳ジャパン・オープン第3日 ( 2021年2月6日    東京アクアティクスセンター )

<ジャパンオープン2020 3日目>男子200メートル個人メドレー予選、予選に臨む瀬戸(右奥は萩野)(撮影・会津 智海)
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 競泳ジャパン・オープンは6日、東京アクアティクスセンターで第3日目が行われた。

 不倫問題による活動停止処分の明けた瀬戸大也(26=TEAM DAIYA)が男子200メートル・バタフライに続き、男子200メートル個人メドレー予選5組に登場。1分59秒52で同組1位、全体1位で午後の決勝に進出した。

 瀬戸は初日に騒動後初となる144日ぶりのレースで男子400メートル個人メドレーに出場し、4分12秒57で優勝。この日はまず、男子200メートル・バタフライの予選4組に登場し、100メートルを55秒43で折り返し。1分56秒80で同組1位となり、全体1位で午後の決勝に進出した。午後は200メートルバタフライ、200メートル個人メドレーの3冠を狙う。

 200メートル個人メドレー予選4組には16年リオ五輪金メダリストの萩野公介(26=ブリヂストン)が登場。2分00秒06で同組1位、全体は瀬戸に続く2位で午後の決勝に進出した。6位に終わった初日の400メートル個人メドレーに続き、瀬戸と対決することになった。

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