【第10回いわて奥州きらめきマラソン】女子フルマラソンはリアン・セゾ初V「苦しかったけど勝てると」

[ 2026年5月17日 14:10 ]

<第10回いわて奥州きらめきマラソン>女子フルマラソンで優勝したリアン・セゾ
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 第10回いわて奥州きらめきマラソン(スポニチ主催)は17日、奥州市役所江刺総合支所を発着点に4358人がエントリーして行われた。男子フルマラソンは行場竹彦(40)が2時間29分27秒で、女子はリアン・セゾ(35)が2時間48分24秒で、ともに初優勝を飾った。

 <女子フルマラソン>「ベリーベリー、ホット!苦しかったけど、私なら勝てると思っていました」と、リアン・セゾは会心の笑みを見せた。オーストラリア出身、香港を代表する市民ランナーで、2月の「高知龍馬マラソン」でも大会新記録で優勝している。空港でエンジニアとして働き、スポーツ科学を研究する夫とともに練習を重ねる。大の親日家だが岩手は初訪問。「とても静かな場所で、騒がしい東京よりずっと好きになりました!」。

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