崎山武志が新型コロナ陽性反応 国内ゴルフトーナメント選手から初

[ 2020年11月13日 09:22 ]

崎山武志
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 日本プロゴルフ協会は13日、シニアツアーのコスモヘルスカップ(11月13、14日、埼玉・越生GC)に出場予定だった崎山武志(57)が、出場選手対象のPCR検査を受けた結果、前夜に陽性反応が判明したと発表した。

 崎山は大会を欠場する。現在はホテルに待機中で、今後は管轄保健所の指導、指示に従うとしている。大会は当初の予定通り、非公開で開催される。

 検査は11日に行われ、崎山との濃厚接触者はいなかったもようだが、大事をとって練習ラウンド及び会場で、行動を共にすることが多かった選手を同組でプレーさせることにした。また、選手との接触を減らすため、帯同キャディーを含めキャディーの起用を認めず、セルフプレーでの実施に変更。大会の運営サポートボランティアの参加も取りやめることになった。

 PGAの植田浩史副会長は「今回出場予定選手に、陽性結果が判明したことは誠に残念ですが、現時点で取れる最大限の対応策を講じ、管轄保健所の指導のもと準備、大会実施を継続したいと考えております。これらの対応に、主催者様のご理解をいただきましたことを大変感謝しております。引き続き会場では万全の対応で感染防止策に務めていきたいと思っております」とコメントした。

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