萩野公介 400メートル個人メドレーでも1位 200メートルに続き

[ 2020年10月27日 05:30 ]

競泳国際リーグ1次L ( 2020年10月25日    ハンガリー・ブダペスト )

萩野公介
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 短水路(25メートルプール)のチーム対抗戦で争われ、男子400メートル個人メドレーで萩野公介(26=ブリヂストン)が4分2秒58で1位になった。24日の200メートル個人メドレーに続くトップで、復調をアピール。北島康介GM(38)の率いる東京フロッグキングスは24、25日の初戦は4チーム中2位だった。大会には10チームが参加。各チームが4チームによる1次リーグ4試合を行い、上位8チームが準決勝に進出する。

 萩野は自己ベストから6秒10遅れたものの、200メートル個人メドレーに続き、1位でフィニッシュ。レースの各順位にポイントが割り振られるチーム対抗戦で、16年リオデジャネイロ五輪金メダリストとしての役割を果たした。

 17日の日本短水路選手権からタイムを0秒17縮め「日本選手権の時よりも感覚はよく、収穫の多いレースになった」と強調した。一夜明けた26日には東京フロッグキングスの北島GMが取材に対応。「萩野君はISLをいいきっかけにして、モチベーションを上げてほしい。今までにないくらいの余裕を感じる。発言も非常に前向き。金メダリストのプライドもあるだろうし、存在感は非常に大きい」と萩野を高評価した。

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