関西大学ラグビー・同大 「レッドディフェンス」で5季ぶり優勝目指す 11・7にAリーグ開幕

[ 2020年10月27日 05:30 ]

関西大学ラグビーAリーグの記者発表会に参加した主将の(前列左から)関学大・フッカー竹内海斗、天理大・フランカー松岡大和、同大・フランカー中尾泰星、京産大・ロック/フランカー田中利輝、(後列左から)摂南大・SH三田村直輝、近大・プロップ森田博斗、立命大・No・8庄司拓馬、関大・フッカー淡野徳三(提供写真)
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 11月7日に開幕する関西大学ラグビーAリーグのオンライン会見が26日にあり、8チームの主将が出席した。守備重視で5季ぶり優勝を目指す同大のフランカー中尾泰星主将(4年)は「レッドディフェンス」を掲げた。

 コロナ禍で7月末に全体練習を再開。準備期間が短いため守りに時間を割いた。燃え尽きるという意味の今季のスローガン「ブレイズアップ」の炎に引っかけ、積極的に前に出る守備に「レッド」と命名。「タックルできる人間がメンバーに入っている」と自信を見せる。交流戦3戦の失トライは3、2、3とまだ発展途上。8日の初戦・関大戦までにもう一磨きする。

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