国際重量挙げ連盟が会長代行を解任 IOCの警告に逆行「懸念している」

[ 2020年10月16日 05:30 ]

 国際オリンピック委員会(IOC)から組織改革を求められている国際重量挙げ連盟(IWF)は14日、改革派のパパンドレア会長代行の解任を理事会決議で決めたと発表した。

 アヤン前会長時代の不正会計やドーピング隠ぺいなどを受け、状況が改善されなければ24年パリ五輪から競技を除外すると警告していたIOCは「非常に懸念している」と声明を発表。英国など30カ国以上の国内競技団体は改革に逆行する動きに反発し、理事会の総辞職と早期の理事選開催を求めている。

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