ナダル、ジョコ下し全仏OP4連覇&通算100勝 四大大会最多並ぶ20度目V

[ 2020年10月12日 01:45 ]

全仏オープン男子シングルスで4連覇し、四大大会で男子最多に並ぶ20度目の優勝を果たしたラファエル・ナダル(ゲッティ=共同)
Photo By ゲッティ=共同

 テニスの四大大会、全仏オープン最終日は11日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス決勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を6―0、6―2、7―5で下して4連覇し、同一の四大大会最多13度目の頂点に立った。四大大会の男子でロジャー・フェデラー(スイス)に並ぶ歴代最多20個目のタイトルとなった。

 ナダルは1回戦から決勝まで7試合全てストレート勝ちし、1セットも落とさない完全制覇は2017年大会以来4度目。シングルスで全仏通算100勝となり、優勝賞金160万ユーロ(約2億円)を手にした。

 ジョコビッチは1968年のオープン化以降の四大大会で男子初となる全て2度以上優勝の偉業と18個目のタイトル獲得はならなかった。

 女子ダブルスはティメア・バボシュ(ハンガリー)クリスティナ・ムラデノビッチ(フランス)組が2年連続2度目の優勝を果たした。

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