ラグビー協会 TL外国籍問題 来季の規約変更なし「22年の新リーグに向けては見直し検討」

[ 2020年9月26日 05:30 ]

 日本ラグビー協会はオンライン会見を開き、トップリーグ(TL)で日本国籍取得後も他国代表歴があるため外国籍扱いとなる選手が規約改善の嘆願書を提出した件について、来季は規約内容を変更しないと発表した。

 今年5月に元ニュージーランド代表のロス・アイザック(前NTTコム)ら3選手が嘆願書を提出。3選手は現在は日本国籍を取得しているが、他国の代表歴があり、日本代表資格がない。このため規約により、同時出場が2人に制限される外国籍扱いとなっている。太田治チェアマンは「(22年開始予定の)新リーグに向けては見直しを検討する」と話した。

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