堀江翔太 “ポスト・サンウル”強化案、若手にゲキ「自分で海外行け」

[ 2020年8月9日 05:30 ]

サンウルブズのファン感謝イベントを終え、笑顔で引き揚げる(右から)リーチ、引退した大野氏、徳永ら
Photo By 代表撮影=共同

 今季限りでスーパーラグビー(SR)から除外され、5年間の活動を終えたサンウルブズが8日、東京都の秩父宮ラグビー場でファン感謝イベントを開催し、歴代所属選手17人が参加した。16年に初代主将を務めた堀江翔太(パナソニック)は「高いレベルの試合ができて成長させてもらった。19年(のW杯)につながったと思っている」と感謝した。

 サンウルブズは19年W杯に向けた日本代表強化を目的に活動したが、23年フランス大会に向けては、現状で同様の機会がない。13年に日本人初のSRプレーヤーとなった堀江は、自らの経験も踏まえ「自分で海外に行くのがベター。チャレンジは若いうちにしてほしい」と今後の日本代表を担う若手の挑戦を促した。

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