ジャパンOP、年内開催の方針 サーフィン連盟「直前だと時間的な余裕がない」

[ 2020年8月5日 05:30 ]

 日本サーフィン連盟はオンラインで理事会を開き、来年5月の開催が決まった東京五輪予選となるワールドゲームズ(WG=世界選手権に相当、エルサルバドル)の出場権を争うジャパンオープンを、年内に開催する方針を決めた。

 宗像富次郎副理事長は「(直前だと)時間的な余裕がなく、好ましくないという判断」と年内に開催する理由を説明。会場は五輪と同じ千葉県一宮町の予定で行政などと日程調整し、今月中にも詳細を固める。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年8月5日のニュース