ゴールボール内定選手、パラ延期後も権利維持

[ 2020年6月23日 15:34 ]

 日本ゴールボール協会は23日、3月22日の理事会で決定した東京パラリンピック代表内定選手男女各6選手の権利を維持することを発表した。なお選手コンディションなどの理由により、選手の変更が必要な場合は21年3月の理事会で最終決定を行い発表する。

 新型コロナウイルスの影響で3月中旬から休止していたが、男女日本代表はすでに活動再開。6月10日から男子、12日から女子の強化合宿が東京・味の素ナショナルトレーニングセンターで実施された。

 代表内定選手は以下の通り。
 ▽女子 欠端瑛子(セガサミー)、若杉遙(ALSOK)、天摩由貴(マイテック)、浦田理恵(総合メディカル)、小宮正江(アソウ・ヒューマニーセンター)、高橋利恵子(フリー)
 ▽男子 田口侑治(リーフラス)、山口凌河(関彰商事)、金子和也(特別支援学校塙保己一学園)、信沢用秀(フコクしんらい生命保険)、佐野優人(順大)

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