小林会長 女子ツアー開幕へ「元気いっぱいのプレー見せて」

[ 2020年6月23日 15:39 ]

女子ゴルフツアー アース・モンダミン・カップ 練習ラウンド ( 2020年6月23日    千葉県 カメリアヒルズCC=6622ヤード、パー72 )

 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)の小林浩美会長と大会を主催するアース製薬の大塚達也会長が23日、リモートで会見した。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で3月のダイキン・オーキット・レディースから大会中止が相次ぐ中、選手、関係者へのPCR検査実現などアース製薬の協力があって実現にこぎつけた。約3カ月遅れでの開幕に小林会長は「いよいよ2020~21年、女子ゴルフツアーが開催の運びとなりました。選手には元気いっぱいのプレーを見せていただきたい」と弾むような声で意気込みを示した。

 大塚会長は4日間観客を入れない開催となったことを謝罪し「144人が出場しますが、我々としてはクラスターを出さないことが求められている。しっかりと社会的責任を果たしたいと思います」とあいさつ。今回はアース製薬がPCR検査の費用を負担する形となったが、今後の協会としての方針を問われた小林会長は「今回はPCR検査がベストという判断だったが、コロナの状況は日々推移している。そのときの状況も不透明だし抗原検査や抗体検査などもある、柔軟に対応していきたい」と話した。

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