サンウルブズは参戦困難か オーストラリア国内大会

[ 2020年5月21日 18:28 ]

サンウルブズの渡瀬裕司CEO
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 ラグビーのオーストラリア協会が、新型コロナウイルスの影響で3月中旬から中断しているスーパーラグビー(SR)の代替として7月4日の開幕を目指している国内大会について、日本のサンウルブズが参戦できない見通しとなったと21日、ロイター通信が報じた。レベルズのスティーブンソンCEOが「日本(サンウルブズ)にとって、渡航制限が大きな足かせとなっている」と語ったもの。リーグはオーストラリアのSR4チームに、17年限りで除外されたウェスタンフォース、サンウルブズを加えた6チームのリーグ戦として計画されている。

 サンウルブズの渡瀬裕司CEOも渡航準備や選手のPCR検査を日本国内で行い、少なくとも6月初旬にはオーストラリアに入国したいとの意向を示している。入国後も2週間の隔離を求められる見込みで、参戦実現には課題が山積していた。チームは今シーズン限りでSRからの除外が決まっている。

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