国内プロゴルフツアー 開催可否判断へ5つの基準 対策会議でガイドライン作成

[ 2020年5月21日 05:30 ]

 日本国内のプロゴルフツアー関連5団体が20日、新型コロナウイルス感染対策に関するガイドラインを発表した。

 日本女子プロゴルフ協会、日本ゴルフツアー機構などで構成される対策会議を経て、計12ページのガイドラインを作成。政府及び自治体の見解や他のスポーツの動向など、トーナメント開催の可否を判断する5つの基準を明記した。また、大会実施の場合でも“5段階の定義”として通常開催やテレビ中継のみによるメディア非公開開催など5つの方法が定められている。これまでに女子ツアーは18大会が中止、男子ツアーは8大会の中止と延期が決まっている。

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