男子テニストップ選手提言 収入減選手救済は“競技団体が行うべき”

[ 2020年5月21日 05:30 ]

 男子テニスで世界ランク8位のマッテオ・ベレッティーニ(24=イタリア)は19日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う大会中止などで収入減にあえぐ選手への経済支援は競技団体などが行うべきと訴えた。「あらゆる競技で誰も他選手を財政支援するような立場になるべきではない」と主張。テニスでは国際連盟などの救済基金に加え、寄付を呼びかけるトップ選手もいるが「より具体的に助けたい」と独自に支援する考えを示した。

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