ラグビー協会 代表戦中止で十数億円減収…岩渕専務理事「しっかり対策したい」

[ 2020年5月21日 05:30 ]

日本ラグビー協会の岩渕健輔専務理事
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 日本ラグビー協会はオンラインで理事会を開き、新型コロナウイルスの影響で今春の日本代表戦3試合が中止となったことで、十数億円の減収見込みとなることが報告された。岩渕健輔専務理事は「しっかり対策したい」と予算の見直しなどの考えを示した。

 また今月中に競技や各種大会の再開に向けたプログラムを策定し、各地域協会などに公布する。現役引退を発表した日本代表歴代最多の98キャップを持つ大野均(東芝)に対しては、特別顕彰などを検討していることを明かした。

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