国立競技場職員コロナ初感染…管理事務所に勤務、濃厚接触者はなし

[ 2020年4月15日 05:30 ]

新国立競技場
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 日本スポーツ振興センター(JSC)は14日、国立競技場の職員1人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。職員の感染は初めて。5日に発熱し、8日にPCR検査を受けて13日に陽性が判明した。競技場内管理事務所に勤務し外部と接触する機会が少なかった。2日の出勤が最後で、3日以降は自宅療養中。保健所の見解では濃厚接触者はいない。

 国立競技場は1月11日のラグビー大学選手権決勝を最後に観客の来場を伴う施設利用はなく、緊急事態宣言までは東京五輪・パラリンピックへの工事が進んでいた。

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