全米プロゴルフ協会「ゴルフ緊急救済基金」設立 コロナ影響で財政難の業界関係者を支援

[ 2020年4月15日 05:30 ]

 全米プロゴルフ協会(PGA)は13日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で財政難となっている業界関係者を支援する「ゴルフ緊急救済基金」の設立を発表した。

 救済活動はPGAなどから750万ドル(約8億1000万円)の寄付でスタート。PGAの寄付金には幹部の報酬削減や、取締役会メンバーからの提供金が含まれる。男女の米ツアーなども一緒にサポートする。16日から申請が開始され、選手やキャディー、コース関係者などが支援の対象となる。

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