スケボー白井 五輪延期で左膝前十字じん帯断裂の手術決断「今よりも強い体で戻ってきたい」

[ 2020年4月15日 05:30 ]

スケートボード・ストリート男子の白井空良
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 スケートボード・ストリート男子で東京五輪ランキング4位につけている18歳の白井空良(ムラサキスポーツ)が14日、左膝前十字じん帯断裂で15日に手術を受けることをインスタグラムで報告した。

 全治約6カ月の見込み。五輪が来夏に延期されたことで手術を決断したそうで「今よりも強い体で戻ってきたい」などとコメントした。

 関係者によると、白井は2月中旬に負傷。痛みを我慢すれば滑れる状態だったが、ケガの完治を優先させた。

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