Bリーグ 来季東西2地区制に 10月の開幕を目指す 昇降格制度は未定

[ 2020年4月15日 05:30 ]

Bリーグ・大河正明チェアマン
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 Bリーグは14日、オンライン理事会で20~21年シーズンの大会方式を決めた。10月の開幕を目指す。新型コロナウイルス感染拡大により今季リーグ終盤を中止した影響で、来季は18から20クラブに増えるB1は過去4シーズンの3地区制から東西2地区制となる。

 レギュラーシーズンの試合数は60で変わらない。各地区上位3クラブと、その他の成績上位2クラブがチャンピオンシップに進出。18から16クラブに減るB2も東西2地区制となり、来季の昇降格制度は今後、決める。

 10月に開幕できない場合は1カ月程度の単位でスライドさせ、開幕1カ月前に開催の可否を判断する。リーグ成立条件は各チームが最低30試合以上、かつリーグ全体の3分の2以上の消化。来年1月以降の開幕ならば条件を満たせなくなる。

 大河正明チェアマン(61)は「各クラブとも6月の決算は乗り切れるとみているが、来季開幕が遅れた場合を危惧している。リスク管理をしっかりしたい」と説明。大阪のクラブ内で計13人の感染者が出たクラスターについては「さらに気を引き締めて対策するため、各クラブに情報を共有した」と語った。

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