橋本五輪相、各競技団体へ“対面式の会議”自粛要請

[ 2020年4月15日 05:30 ]

橋本聖子五輪相
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 橋本聖子五輪相が14日の会見で、各競技団体に対面形式の会議などの自粛の徹底を求めた。

 新型コロナウイルスの感染者が相次いで確認されている全柔連では3月30日に事務局を原則的に閉鎖したが、同31日に幹部らが会議に出席。橋本五輪相は、東京五輪が1年延期になったことで選手選考など早急に話し合わないといけない案件があることには理解を示しつつ「会議が必要な場合でもウェブでやるとか、対策に努めてもらいたい」と話した。

 また、五輪選手の強化拠点の味の素ナショナルトレセン(NTC)、国立スポーツ科学センター(JISS)が使用中止となっていることについて、選手サポートのため「できる限りの環境を整えていく」と話した。

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