八村 逆転負け4強夢散…「NBA2K20トーナメント」で“ゲーマー”ブッカーに屈す

[ 2020年4月11日 05:30 ]

ブッカーとの準々決勝の第2Q、リードする八村塁(左上)(NBA公式ツイッターから)

 NBAウィザーズの八村塁(22)は9日(日本時間10日)、現役選手16人が参加してリーグ公式ゲームソフトでオンライン対戦する「NBA2K20トーナメント」の準々決勝に出場し、サンズのデビン・ブッカー(23)に55―71で敗れて4強進出を逃した。

 紫色のパーカ姿の八村は昨季NBAファイナルMVPのカワイ・レナードを擁するクリッパーズ、ブッカーは昨季新人王のルカ・ドンチッチがいるマーベリックスを選択。八村は立ち上がりに3連続得点を決めて第1Qを17―15とリードしたが、第2Qに6連続得点を許して逆転されるとその後は“ゲーマー”として知られるブッカーの巧みな操作の前に差を広げられた。

 1回戦では途中、八村が“ウオーターボーイ”を利用し、給水していたことをブッカーから「コーチもいるよね?」「コーチはベンチで何て言ってる?」といじられたが「それは言えないよ」と笑って返す場面も。終了後は「おめでとうデビン。いい試合だった」と勝者を称えていた。

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